運動嫌いなヨガの先生がヨガを続けられた理由と、1日15分の効果

ヨガクラス エイ子せんせいについて
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運動が嫌いで、すぐに「疲れた…」と言っていた私が、
1日15分のヨガで別人のように軽やかになった話です。
飽きっぽい私でも続けられた理由と、ヨガで起きた驚きの変化をお伝えします。

 

ジム?行かない派だった19歳

「ジムに行くけど一緒に行く?」
と聞く彼に、

「(ジムなんて疲れるだけじゃん)家でゆっくりしてるー」
と答える19歳の私。

 

「ジムに行くけど一緒に行く?」と聞くカレに、「(ジムに行くとか疲れるだけじゃん)と、家でゆっくりしてるー」と答える19の私。

筋トレ好きな彼とは対照的に、私が好きなのはゴロゴロすること。
歩くのも面倒な“ドアからドア”人間でした。

体育は好きで、球技やマット運動、バタフライだって泳げたのに、
エクササイズは大嫌いだったんです。

運動しない生活で起きたこと

高校をを卒業すると体育の授業はなくなり、運動量は激減。
歩くのはキャンパス内くらいになりました。

若いうちは徹夜しても、お酒を飲みすぎても「全然平気!」だったのに、
20代後半になるとそうもいかなくなりました。

車の助手席に座っているだけで、10分もしないうちに「疲れた…」と姿勢が崩れる。

  • やる気が出ない

  • 先延ばしグセ

  • 集中力が続かない

そんな自分がイヤになっていくんですよね。

ヨガとの出会いは、友人のひと言から

ヨガをやりたかった友人に、
「呼吸についての論文書くならヨガが役に立つと思うよ!」と誘われてヨガスタジオへ。

ヨガ?…ポーズを色々するアレ?くらいの知識で行ったら、
呼吸を止めずにポーズをジーーーッとキープ。

「これでいいの?」
「何がいいの??」

何度か通っても良さはわからず、やめようと思っていたとき、
本屋でヨガの本に出会いました。

 

1日15分、できることだけでOK

本を片手に、できる・できないは気にせず毎日15〜20分。
1週間で「あれ?疲れない?」と気づきます。

さらに2週間目、「最近、体が軽い」。
4週目には「頑張ったから少し休もうかな」と思ったけれど、
「4週目は休むと続かなくなる」という言葉を思い出し、そのまま継続。

丸4週間で習慣化。
もし数日サボっても、また戻れる体になりました。

 

体が変わると、心も変わる

ヨガを続けて感じた変化はこんなにありました。

  • 疲れやすさがなくなった

  • 行動力がアップした

  • 免疫力が上がって風邪をひかなくなった

  • 花粉症が出なくなった

  • 急いでいて走ると1分で一度は止まっていたのに、気づいたら10分走れるようになっていた

体力がつくと、「メンドクサイ自分」がいなくなりました。

 

ヨガはただの運動じゃない

ヨガは、普段使わない関節や筋肉を動かし、代謝や神経系を整えるなど、体の本来の機能を取り戻したり高めたりする知恵です。また、自分を知り、コントロールするための実践哲学です。

私が続けられている理由は、体調を整えることだけじゃなく、
自分や人を知る楽しさと、哲学への好奇心。

きっかけは、「体型を絞りたい」「疲れにくくなりたい」「体調を良くしたい」など何でもOK。
気づけば人生を変えるヨガになるかもしれません。

 

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パーフェクト・ウェルネス・クラブ

PWC代表
ー望む自分で豊かに生きるー
ホリスティックヨガセラピー&ウェルネスラーニング

この記事を書いた人
エイ子せんせい

指導歴15年/E-RYT/YACEP/RYS/CIDESCO

呼吸の論文を書くために出会ったヨガで、体が劇的にラクになったことに驚き趣味として続ける。「教えてほしい」という声にヨガセラピースタジオを開設。ヨガ指導者の国際資格講座をやってほしいと請われてスクールを開校。心身の健康を基本に、きれいになる、好きなことを楽しむ、やりたいことにチャレンジする"自分に気分がいい私"でいるための暮らしや実践法を伝える自身もプラクティショナー。

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