「英気を養う」って、こういうこと。
体だけじゃなくて、心もしっかり休むことがとても大事。
ヨガクラスの前にそう話したら、
「そうそう!そうなんですよ〜」
という共感が返ってきました(〃艸〃)
年末からずっとバタバタ。
楽しいけどイレギュラーなことも多かったし、仕事で大きなイベントもあった。
全部終わって一段落。
今日はお休みっ!
なーんにも考えず、なーんにも気にしないで、
ちゃんと気持ちもリラックスさせて、
今日は、なーんにもしないんだ♪
おやすみするんだー♡
と、お休みしたその日の夜。
久しぶりじゃない?
何もしない、何も考えないって。
こんなに罪悪感なく、
自分を責めることなく、
リラックスしたのって。
心から(´-ω-`)ふーって、
深く息を吐けるこの感じ。
気を張っていたつもりはなかったけど、
1ヵ月ぐらい張っていたのかもね。
それが緩んだ感じ。
「英気を養う」の本当の意味
しっかり休んで、体に良いこと(ヨガ)をしていたら、
良いイメージが持ちやすくなった。
良い周波数(波動)が出るのがわかる。
体や心が疲れていると、
できていたはずの良いイメージがしにくい。
良いイメージをしようと思っても、
「無理じゃない?」
「できないんじゃない?」
みたいな小さな疑いや、
ネガティブな気持ちが頭の片隅や、
心の端っこにあって、取り除きにくい。
数日前のメモを見たら、こんなことを書いていたんです。
昨日か一昨日?から、イメージすることにネガティブな要素が入り込む。
嬉しいはずのことが面倒だと思ってしまったり…
違う違う!
脳のヤツ、変化を嫌いやがる。
私は変化が好きなの!
生命の危機じゃないんだから。
脳を設定しなおさないと。
嫌じゃないの!喜びなの!
しっかり休むことが、体にも心にも、
さらには人生を良くするためにも、
とても大切なことを実感しました。
憑き物が落ちた感覚ってこんな感じ?
この感覚、忘れないようにしよう。
無自覚な疲れが「自信」を揺らがせる
自由にしてる、好きなことしてる、だからストレスはない。
そうだとしても、体に疲労は溜まっていくし、
気を張っていたり(良いストレス)することがあることを忘れないようにしないと。
無自覚でも、体や心が疲れていると、自信が揺らぐ。
自分が信じていること、信じたいことも、信じられなくなる。
色々な力が弱るんですね。
しっかり休んでみて実感。
英気を養うって、こういうことなんだ。
参加者さんとの会話
何もしない、何も気にしない。
それに対して罪悪感を持たない。
「やらなきゃ」「しなきゃ」もない。
なーんにもしない♡
でもこれが、なかなかできないんですよね〜。
「掃除や洗濯しちゃおう」
「あのカフェに行こう」
「映画に行こう」
とか。
時間ができたから、お休みだからって、やりがち。
休むことへの罪悪感を持つことも、
一見お楽しみな“おでかけ”も一切なし!
「でも私、この間疲れすぎてそうなりました」っていう人は、
倒れたに近いからその前にぜひ対処を〜( ;´꒳`;)
一片の「やらなきゃ」も持たない勇気
何もしない、何も気にしない。
それに対して、
「なにやってるんだ」
「休んでる場合じゃない」
と自分を責めたり、
「こんなふうに休んでいていいのか」
といった罪悪感を持たない。
なーんにもしない♡
今日は、なーんにもしないんだ♪
今日はお休みっ!
なーんにも考えず、なーんにも気にしないで、
ちゃんと気持ちもリラックスさせて、
おやすみするんだー♡
体も心もフッと…
うん、まさに息抜き(〃´o`)フ~♡
っていう感じで休む。
“一片の「やらなきゃ」も持たない好きなこと“をしたり、
“休むことを心底自分に許す“
そういった「おやすみ」。

体の休息よりも、むしろ心の休息。
英気を養うとはこういうことなんだ。
私の場合は、ですが。
でも、同じ人はきっと多いはず。
パーフェクト・ウェルネス・クラブ
”自分の魂が喜ぶ生き方”を目指すウェルネスを。

