気温や気圧の変化が激しいと、ツイッターのTLが荒れたり、炎上が増えたりするという現象があるとか。
だからできるIT系の広報とかマーケッターは、当然のように前日との気温差や気圧差をみてSNS運用している。
というのが、ツイッタラーたちの間では、もはやそれは常識とすらなっているそうです。
気圧の変化や、気温の変化に、体調や感情が影響される。
人間も自然の一部ですから、当たり前といえば当たり前ですね。
子どもの頃は、遠足や運動会のときくらいしかお天気のことを気にした記憶がないかな。 でも10代後半くらいから、天気の話をやたら聞くようになりました。
私が住んでいたアメリカ中西部では、雨が降ると雷もすごかった。
東海岸北部に移ってからは、冬が長いし雪がよく降る気候。
天候によって人の行動が変わるから、挨拶がわりに天気の話題になることも多いのかな。
この数年は天候の変化が大きいせいか、日本でもお天気の話題が出ることが増えた気がします。
でも「お天気痛」という言葉はあまり聞きません。
周りにいないのか、周りも知らないのか。
お天気痛がどんなものかというと、お天気痛の症状
- イライラして人に当たってしまう
- 体がだる重い
- 喘息などのアレルギー症状が悪化する
- 歯がうずく
- 首コリ肩こりがひどくなる
- 朝起きられない
- 頭痛や偏頭痛が起きる
- 顔や脚がむくむ
- ケガを手術をしたところがうずく
- めまいや立ちくらみ
- 不安や心配がつよくなり気分が落ち込みがち
- 耳の奥がヘンな感じ
- 眠気が強くてボーっとする
人によりますが、心身に色々な影響があるようです。お天気痛になりやすい人
- 運動をほとんどしてこなかった
- デスクワークが多く猫背
- どちらかといえば几帳面
- 新幹線や飛行機に乗ると耳が痛くなる
- 乗り物酔いしやすい
- 季節の変わり目に体調をくずしやすい
- 夜更かし型
- 朝ごはんを食べない
- 首を痛めたことがある
お天気痛になりやすいというより、天気に左右されやすい人ですね。
お天気痛は、低気圧が自律神経に影響を及ぼすのが原因といわれています。
ということで、お天気痛の特集記事の依頼がありました。

すぐに気をつけられるものとしては、 簡単な対処法
- 首回りや肩甲骨を固めない
- 背骨を固めない
- 冷やさない
- ゆったりした呼吸をする
あとは、なるべく規則的な生活になるようにすることが大事になります。
お天気痛かな?と思ったら、どんなお天気のときどんな症状があったのかを記録しておくと、法則が見つかって予防や対処がしやすくなります。
体質のせいだからとあきらめないで、色々試してみてください。
お天気痛とは関係ないハナシですが、先日「緊急地震速報」が夜中に鳴り響きました。
渋谷区のスピーカーが鳴り響き、緊急地震速報を知らせるのを初めて聞いて、さすがにちょっと身構えました(結果揺れなくてよかったですが)。
その翌日。
ヨガが終わって、残っていた生徒さんたちと災害の備えの話になりました。
「災害はどうしようもないけど、健康と丈夫な体は自分で保てる!」
と笑いながら帰っていく生徒さんたちを「みんなたくましくてステキ♡」と思いながら見送りました。
健康第一☆ですね。
自分を大切にしてずっと元気!でいましょう♪