ヨガだけど、ヨガじゃない

ヨガクラスについて
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1週間前に「良いお年を」って別れたばかりなのに、年が明けたら「今年もよろしくお願いします」とご挨拶。

毎年のことだけど、ちょっと不思議な感じがします。

去年最後のクラスでは、お金、健康、ダイエット、人間関係など、「なんだかうまくいかない」と感じている背景には、無意識に信じ込んでいる考え方や反応のクセがある、という話をしました。

今年の初クラスでは、その話を少し違う例や視点から、「自分の内側で起きていることに気づいて、『うまくいかない原因となっている思い込み』を書き換える」話からスタート。

頭で理解して体で感じる。
変化を起こすために、
私が大切にしているプロセスです。

 

クラスの後、長く通われている生徒さんから、「友人に『ヨガやってるんだよね?』と言われると、説明に困るんです」と言われました。

ヨガではあるけれど、一般に思われているヨガとは違う。
運動としてのヨガ、いわゆるエクササイズとしてのヨガ。そういうものとは違う。

でもそれを説明しようとすると、どう言えばいいのかわからない、と。

 

その話を聞いて、私が長い間考え続けてきた”ヨガの先生として紹介されることへの違和感”や、”実際に私がやっていることと、世間でイメージされている「ヨガ」とのズレ”を、この方も同じように思っていたんだと新年早々、新たな気づきをいただきました。

 

パーフェクトという言葉には、「完璧」という意味のほかに、「理想を目指す」という意味があります。

私が伝えているのは、ヨガでも瞑想でもなく、それらの智慧をツールとした、「パーフェクトウェルネス」という考え方。

心身の健康と美は土台。
それを手に入れながら、本来の自分を取り戻し、理想の自分を生きる。

私自身も、私とご縁のある人たちも、それぞれの理想を目指して、自分の人生を生きていくためのメソッド。

ヨガ(哲学)の活用は、私が知る限り「理想の自分を目指すウェルネス(パーフェクトウェルネス)」に最適なのです。

もしPWCのヨガを一言で伝えたいときがあったら、「理想の自分を目指すためのヨガ哲学の実践」かな。

伝わるかな?

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パーフェクト・ウェルネス・クラブ

健康・美・思考・感性ーー
”自分の魂が喜ぶ生き方”を目指すウェルネスを。
この記事を書いた人
エイ子せんせい

指導歴15年/E-RYT/YACEP/RYS/CIDESCO

呼吸の論文を書くために出会ったヨガで、体が劇的にラクになったことに驚き趣味として続ける。「教えてほしい」という声にヨガセラピースタジオを開設。ヨガ指導者の国際資格講座をやってほしいと請われてスクールを開校。心身の健康を基本に、きれいになる、好きなことを楽しむ、やりたいことにチャレンジする"自分に気分がいい私"でいるための暮らしや実践法を伝える自身もプラクティショナー。

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