ふだん何を食べてるんですか?

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「ふだん何を食べてるんですか?」

そう聞かれるたびに、「うーん…そう言われても」みんなと同じじゃないかなぁ?って困ることがよくありました。

ずっとオーガニックで育ったので、それが普通だと思ってたんですよね。

こだわってるつもりがなくても「こだわってるね」「え、それなに?!」って興味を持たれることで、ちょっと違うのかなって気づけるようになりました。

最近のお気に入り朝食レシピ

豆腐で作るフレンチトースト。

「これちゃんと固まるの?」って妹に言われたけど、ちゃんとフレンチトーストになったのを見て「すごいね😳」、食べて「おいしいね😳」を連発してました(笑)。

グルテンフリー、乳製品フリーの、

コスパ良し、栄養面的にもダイエットにも良しの、材料たった4つのカンタンレシピ。

InstagramやYouTubeで見るレシピは、片栗粉を使うことが多いけど、私は米粉を使います。

片栗粉でもいいけれど、私的には味も栄養面的にも米粉の方が好きなので。

米粉のGI値は種類によっても変わるとされているけれど、パンで作るフレンチトーストよりもダイエットに向いています。

米粉は少量しか使わないし、食物繊維やタンパク質と一緒に摂ることで糖の吸収が穏やかになる。

豆腐も卵も、アミノ酸スコア100のタンパク質。

その上、満腹感も満足度も高い。

私の朝食は、これに果物と、生もしくは蒸した野菜や野菜スープをプラスします。

その前に定番の白湯ですけども。

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アーユルヴェーダの料理講座のとき、レシピを考えるのが1番大変だったんですよね。

ふだん目分量で料理をするので、大さじ、小さじ、何グラム…といったことを決めてレシピを書かないといけないのがちょっと大変で。

このフレンチトーストは、材料は4つだけだし、目分量でできちゃうのでカンタンです。

豆腐フレンチトーストの材料

私は絹豆腐を使いますが、木綿でも大丈夫。

水切りは不要です。

油はバター、ギー、ココナッツオイルなどでもOKです。

材料:

豆腐150g

卵1個

メープルシロップ適量

米粉の大さじ2(くらい。厳密でなくて大丈夫)

米油大さじ1くらい

作り方

卵を解きほぐし、

そこに豆腐も入れて混ぜ混ぜして液状にします

好みの量のメープルシロップを入れ

米粉も入れて全部混ぜ混ぜしてドロドロの液状にします。

米油を温めたところに、流し入れ、蓋をして蒸し焼きに。

表面にふつふつ気泡ができたら、フライパン返しやスプーンで底が焼けているか確認。

底が固まっていたら、ここがちょっと難しいかも。フライパンを振ってひっくり返します。

苦手な人は二つ折りにして蓋をしてまた蒸し焼きにしてください。

フレンチトーストって、中がブニブニした感じですよね。

コレでいいの?って不安なときは食べてみて。火が通っていなくても食べられる材料しか使っていないですから大丈夫。

好みでバターやメープルシロップをかけてもいいですが、私はそのままで食べます。

私はアーユルヴェーダの教えに則って(あと老化とAGEの観点からも)、ハチミツを熱することをしません。でも好きな方や気にしない方はハチミツでも。InstagramやYouTubeのレシピではほとんどハチミツを使われてるみたいなので。

私の食事の考え方

食事は美味しいが基本。

だけど、ホリスティックに見て健康と美容に良くない食べ物、食べ方はなるべくしないようにしています。

老化予防(アンチエイジング、リバースエイジング)を重視する「予防医学」であり、その専門分野「ラサーヤナ」が存在するほど、老化を防ぎ、若返りを促すための体系的な知恵と実践法を持つ医哲学アーユルヴェーダ。

今この瞬間も、私たちの体は生まれ変わっている。

その生まれ変わりを妨げないアーユルヴェーダの教えと、現代の栄養学を自然と考えるクセが染みついちゃってるみたいです。

とはいえ、あまり堅苦しいのはストレス。

健康や美容に良くないものはなるべく避けつつ、楽しく美味しくが基本です。

「体に悪くないものだから大丈夫」と、「身体に良いは違う」。

頭で決めつけず、体に何が必要で不要かを聞くことを大切にしています。

たまに忘れますけどね😅

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この記事を書いた人
エイ子せんせい

指導歴15年/E-RYT/YACEP/RYS/CIDESCO

呼吸の論文を書くために出会ったヨガで、体が劇的にラクになったことに驚き趣味として続ける。「教えてほしい」という声にヨガセラピースタジオを開設。ヨガ指導者の国際資格講座をやってほしいと請われてスクールを開校。心身の健康を基本に、きれいになる、好きなことを楽しむ、やりたいことにチャレンジする"自分に気分がいい私"でいるための暮らしや実践法を伝える自身もプラクティショナー。

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