お腹が凹む・疲れにくくなる・運動能力がアップするインナーマッスル

自分を幸せにする作法(ルール)

健康に、きれいに、豊かになる幸せの法則。

「自分を幸せにする(作法)ルール」はあなたの中にある。

ご挨拶&自己紹介

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なんとなく知っているけど、

どんな役割や働きをしているのか?

 

知識として持っているだけでも、

きっとどこかで、

いつか役に立つはず。

 

インナーマッスルについて、

健康と美に関する要点でまとめてみました。

 

知っておくと

ヨガの効果をアップさせたり、

他の運動をするときに

きっと楽しさがアップします。

 

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今日の記事です。

お腹が凹む・疲れにくくなる・運動能力がアップするインナーマッスル。

 

まだアメリカにに住んでいた頃のことです。

 

マサチューセッツ工科大学(MIT)で、

ロボット工学を専攻していた友人の

研究室に遊びに行ったことがありました。

 

そのとき友人は、

映画「ターミネーター」に出てきそうな

ロボットの手をつくっていたのですが、

 

人間の手の動きをロボットにさせるのは

至難の技で

いちばん難しいといっていました。

 

そんな人間の繊細な動きに

大きく関与しているのが、

インナーマッスルです。

 

動作や運動の能力だけじゃなく、

  • 疲れやすいとか、
  • ポッコリお腹とか、
  • 姿勢や見た目などなど、

インナーマッスルには

知られざる役割がたくさんあるんです。

 

 

もしもインナーマッスルがなかったら

人間の体の動きは

想像以上に非常に複雑です。

 

立ち上がる、

振り返る、

髪をかきあげるといった

 

私たちが特に意識することもない

何気ない動作1つでも、

 

手足の関節を微妙に回転させる

といった動作を同調させないとできません。

 

運動能力の差に、

体力がある人との差に、

お腹がペタンコな人との差などには、

インナーマッスルが関わっているんです。

 

大きく3つにまとめました。

 

1.複雑な動きを可能にする

もしも私たちの腕の筋肉が、

肘を曲げる筋肉(上腕二頭筋)と、

肘を伸ばす筋肉(上腕三頭筋)しかなかったら、

 

わたしたちはロボットのような

カクカクした直線的な動きしかできません。

 

スムーズで複雑な動きを可能にするには、

メインの動きに

微妙な動きを加える

補助的な働きが必要なんです。

 

この動作の微調整をするのが、

インナーマッスルです。

 

また、

私たちの関節は、

軟骨や腱など

柔らかい組織でつながれています。

 

固定されていないことで、

柔らかい動きができますが、

 

その動きにあわせて

骨と骨の位置を

最適な位置に保たないといけません。

 

この関節の位置を調節しているのも、

インナーマッスルなのです。

 

つまり、

人間らしいスムーズな動きは、

インナーマッスルが働くことで可能になっています。

 

インナーマッスルは

体の微妙な動きを調整するので、

  • 日常での動作や所作の美しさ
  • 痛み、コリ、歪みの原因
  • ボディラインの形成
  • 運動能力
  • 老化防止

などに関わっています。

 

2.健康と美容との関係

インナーマッスルが

しっかりと働いている身体は、

  • ひとつひとつの動作が美しい
  • お腹が凹みウエストがくびれる
  • 動作にムダが無くなるので疲れにくい
  • 体幹が安定して腰痛の予防や改善になる

 

特にお腹周り(体幹部分)のインナーマッスルには、

血液循環を促したり、

体温を維持するといった

様々な働きがあるので、

  • 姿勢がきれいになる
  • 基礎代謝が上がる
  • 神経系が整う
  • 冷えの解消

などなど、

健康に美容に

大きな影響があります。

 

3.カラダをコントロールする能力

スポーツや武道などをしている人にとって、

インナーマッスルは

パフォーマンスの向上に重要な筋肉です。

 

たとえば、

ボールを投げる、

ボールを蹴るといった動作では、

 

肩や腰を素早く回転させ、

腕や脚を振る方向、

手首や足首の向きなどを

微妙に調整しないとならないし、

 

格闘技では、

相手の攻撃を避けたり、

 

パンチの軌道や

相手に当った衝撃の方向をコントロールするために、

 

関節の向きを微妙に変えたり、

回転させるためのインナーマッスルを鍛え、

正確な動きができる状態にしておくことが理想です。

 

こういった

カラダをコントロールする能力を上げるためには、

インナーマッスルのトレーニングは欠かせません。

 

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(合気道の段保持者の方のレッスン)

 

インナーマッスルを鍛えるメリット

「メリットはわかったけど、鍛えるのは…」

という人の気持ちは、

運動が嫌いだった私にはよくわかります。

 

ジムに行かない?と誘われると、

「なぜジムに行くの?」

だった私の頭の中は、

  • 疲れるだけじゃないの?
  • 筋肉鍛えてなにがいいの?
  • なにが楽しくてエクササイズ?

でした。

 

その時代の私の様子についてはこちら↓

運動が嫌いだったヨガの先生はなぜヨガをはじめたのか?

 

でも違うんです。

わかりました。

 

体がラクなんです。

気持ちが前向きになるんです。

疲れにくいし疲れがとれやすいんです。

 

筋肉って大事だった

と気づいたんです。

 

以下、

私が感じたメリットです。

 

1.お腹が凹んでウエストが締まる

「腹筋をしてるのにお腹が凹まないんです」

と言われることが

けっこうあるのですが、

 

それはインナーマッスルを鍛えないで、

表層筋(アウターマッスル)しか鍛えないからです。

 

痩せているけど

お腹ぽっこりな人や、

腹筋が割れているけど

お腹が出ている人は、

インナーマッスルが弱いんです。

 

お腹周りの

インナーマッスルを鍛えると、

お腹が凹んでウエストが引き締まります。

 

2.内臓機能がアップする

お腹のインナーマッスルが弱いと、

内臓が正しい位置に保てず下に落ちて、

下腹ポッコリになります。

 

お腹周りのインナーマッスルを鍛えると、

内臓が正しい位置に保たれて、

内臓がつぶされなくなり、

働きが良くなります。

 

血流がよくなり、

代謝が上がって、

疲労物質や老廃物の排出がよくなるので、

 

肌がきれいになり、

痩せやすくなり、

元気になります。

 

3.基礎代謝が上がる

インナーマッスルは

長時間働くことが多い筋肉なので、

遅筋繊維というものが多い筋肉です。

 

この筋肉が鍛えられているということは、

基礎代謝が高いということになります。

 

痩せやすい身体づくりにも

インナーマッスルは欠かせません。

 

4.疲れにくくなる

総体的に

筋肉量が増えることで

疲れにくくなるのですが、

 

インナーマッスルがしっかり働くと、

動きに無駄がなくなり

さらに疲れにくい身体になります。

 

持久力が欲しい

体力アップしたい人には

欠かせない筋肉ですね。

 

5.老化防止になる

見た目の若さに、

体内年齢の若さに、

筋肉の量は比例するんです。

 

全体の筋肉量も大切ですなのですが、

姿勢の維持や

スムーズな動作に関わる

インナーマッスルを鍛えておくことで、

 

年齢を経るごとに

ぎこちなくなる動きを予防して、

若々しい動きと見た目が可能になります。

 

6.印象が好くなる

姿勢が良い人と悪い人、

所作が優雅な人とガサツな人。

 

この違いで、

説得力、信頼度、持たれる印象か変わります。

 

美しい姿勢で

元気に(優雅に)動く人は

好印象を持たれやすいのです。

 

こちらの動画で説明しています。


たったこれだけで、見た目と印象はこんなに変わる! 2020年★動画配信はじめます!! radio87

 

インナーマッスルを鍛えずにアウターマッスルを鍛えると

ジムでガシガシ鍛えて、

割れた腹筋に、

腕にチカラコブ。

 

この目に見える筋肉は、

アウターマッスルです。

 

インナーマッスルは、

アウターマッスルと違って

見えないし意識しにくい筋肉です。

 

インナー(深層)マッスル(筋肉)ですから。

 

筋トレじゃなくても、

スポーツや格闘技では、

アウターマッスルが優先的に鍛えられます。

 

瞬発的な力を出したりするのにも

大事な筋肉ですが、

 

アウターマッスルばかりを鍛えていると、

  • 無駄に動いてエネルギーロスが増えて疲れやすい
  • 運動パフォーマンスが上がりにくい
  • 動きの美しさに欠ける
  • ケガをしやすくなる

 

ケガをしやすいのは、

アウターマッスルばかりが

優先的に強化されてしまうと、

 

力を出そうとした時に、

インナーマッスルが

アウターマッスルの力に振り回されて、

 

姿勢が不安定になったり、

関節を正しい位置に保てなくなったりするためです。

 

これはスポーツをするときに限らず、

日常生活でも同じことが起きます。

 

 

筋トレと体幹トレ

インナーマッスルは

スポーツやジムなどの「筋トレ」では

鍛えにくい筋肉です。

 

筋トレで鍛えられるのは、

インナーマッスルよりアウターマッスルです。

 

インナーマッスルを鍛えるのは、

クランチやプランクといった

いわゆる体幹トレーニングが必要になります。

 

柔軟性を高めるイメージが

ヨガにはあるかもしれませんが、

 

アウターマッスルとインナーマッスルを

同時に鍛えるのもヨガです。

 

ボクサーや武道家の男性が

初めてヨガに参加したときの感想が

「ヨガなめてたわ」

でした(笑)。

 

 

世界のアスリートが取り入れているインナーマッスルトレーニング

インナーマッスルを鍛えると、

体全体の姿勢や、

関節の位置が安定し、

体の微妙な動きがコントロールできるようなります。

 

結果、

運動パフォーマンスが上がって、

ケガの予防になります。

 

世界のトップアスリートが、

クロストレーニングとして

ヨガを取り入れています。

 

期待できる効果は。

  • 全身のアウター&インナーマッスルを鍛えられる
  • 柔軟性がアップする
  • ケガを予防できる
  • 集中力を鍛える
  • 緊張(力み)をコントロールする
  • リラクゼーション

など。

もっと他にもあるかもしれません。

 

まとめ

インナーマッスルは、

一度鍛えたら衰えにくい筋肉です。

 

体幹(インナーマッスル)が鍛えられると

美しい(正しい)姿勢が自然になります。

 

美しい(正しい)姿勢が、

私たちにとって本来いちばんラクな姿勢なんです。

 

だから、

一度鍛えたら衰えにくいのです。

 

筋トレでは鍛えにくいインナーマッスルは、

ヨガや呼吸法で鍛えられます。

 

道具もお金もいらない、

くびれたウエスト・ペタンコお腹・割れた腹筋になる方法

こちらをご覧ください。

 

 

ではまた次回。

 

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Eiko Kurihara
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