暑さに強くなる!夏バテしないカラダ作り

夏に強いカラダ 天気痛・寒暖差アレルギー・夏バテ
この記事は約3分で読めます。

暑い・・・

あまりに暑くて外に出たくなくなります。

以前の私は夏に外を5分も歩けばへたばり、ときには具合が悪くなることもありました。

でも今はそんなことがなくなりました。

 

夏の暑さに強くなった理由

体力アップのために、スクワットや簡単にできる筋トレなどがたくさん紹介されていますが、運動が好きじゃないわたしは、同じ動きを繰り返す運動は単調で飽きてしまうんです。

夏バテ防止のために、ネットやテレビではスクワット系の運動がよく紹介されていますが、それを「全部ヨガの中に入ってるなぁ」なんて思いながら見ています。

暑さも湿度も苦手なわたしにとって、室内で体力アップができるヨガは最高の夏バテ防止策です。

ヨガの運動強度は低いわれたりしますが、ヨガの運動強度はいくらでも上げられるんです。

 

生徒さんは知っているので、

「もう少し動きたいですか?」

なんて聞くと、

「いえっ!大丈夫です!!💦」

とおののかれてしまったりします(笑)。

武道家や筋トレ好きな男性からも。

です( *´꒳`*)。

 

話がわきにそれました。

戻します。

いろいろな動きで、ふだんの生活やスポーツでは使われない筋肉をすべて鍛えながら柔軟性もある質の良い筋肉を作る。

 

呼吸法で自律神経を整えることも、心拍数を上げずに心肺機能を鍛えられるのも夏バテ対策になります。

 

ヨガをしている最中も、

終わった後も、

体も心も気持ちいい。

 

天候が関係ない屋内でできて、

必要なのはマットだけ。

飽きっぽい私でも続けられてる。

 

おかげで猛暑でも元気でいられるようなりました。

 

ヨガで体がどう変わっていったのか体験記↓

運動が嫌いなヨガの先生が教えるヨガってどんなヨガ?

 

体質で暑さに弱くても、

体力アップすることで夏バテ知らず。

 

猛暑の中を歩いていても、

へたばったり

体調が悪くなるようなことはなくなりました。

 

 

まとめ

暑さに強い体になるには、体力をつける

そのためにはスクワットなど、

下半身を鍛えるのが効果的です。

体の柔軟性を上げて

巡りを良くするストレッチと、

深い呼吸を加えたらなお良しです♡

 

ヨガのススメみたいになりましたけど、

ヨガでなくても、

  • 空氣イスを気づいた時に日に数回やる
  • 前屈したり、反ったり。ひねったり、「かたまってるな〜」と感じるところを伸ばす
  • 肩や首の力を抜きながら長くゆっくり息を吐く&自然に吸うのを一日に何回かやる

などちょっとした運動や、

呼吸へ意識を向けるだけでいいのです。

続けることが力となります。

 

ちょっと趣旨が違いますが、

冷たいものばかり食べたり飲んだりしないことも

夏バテ予防になります。

先日ロンドンから来た友人に

お土産にといただきました。

モルティー・ビスケット・ブリュー。

 

鼻を抜ける香ばしい香りが良くて、

たしかにビスケットとかいりません。

かなり気に入りまして、

このアッチッチな気温でもホットで飲んでいます。

 

暑いときには熱いもの。

祖母がそう言っていましたけど、その頃とは暑さが違う・・・のでどうなのでしょうね?

でもだからこそ!

暑さに負けない身体づくり

より大切なのだと思うのです。

強い体をつくりましょー!

 

ではまた次回。

Follow me!

Perfect Wellness Club

理想の自分を生きるウェルネス
パーフェクト・ウェルネス・クラブ
この記事を書いた人
エイ子せんせい

指導歴15年/E-RYT/YACEP/RYS/CIDESCO

呼吸の論文を書くために出会ったヨガで、体が劇的にラクになったことに驚き趣味として続ける。「教えてほしい」という声にヨガセラピースタジオを開設。ヨガ指導者の国際資格講座をやってほしいと請われてスクールを開校。心身の健康を基本に、きれいになる、好きなことを楽しむ、やりたいことにチャレンジする"自分に気分がいい私"でいるための暮らしや実践法を伝える自身もプラクティショナー。

エイ子せんせいをフォローする
天気痛・寒暖差アレルギー・夏バテ
エイ子せんせいをフォローする
PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました