「運動が好きじゃないんです」
って言うと驚かれますが、
ただの運動嫌いじゃなくて、
歩くのもめんどうに感じるレベルのナマケモノでした。
19歳の頃、当時の彼に「ジム行くけど、一緒に行く?」と誘われても、
「私は家でゆっくりしてるね」と答えていました。
筋トレもジョギングもやりたくない。
そんな私が、なぜ今ヨガを教えているのかーーー
初めてのヨガは「よくわからなかった」
初めて行ったヨガスタジオでは、ポーズを取って、呼吸を止めないで…
やってみながら、これで何がどうなるの??
効果も意味もよくわからず、他のスタジオに行ったりもしましたが、数回でやめてしまいました。
そんなある日、書店で手に取った一冊のヨガ本。
「なんとなくよさそう」ではなく、効果や意味を知ったうえでやってみたいという私の性格にぴったり。
大学や資格取得のときに学んだ解剖学や医学的な知識もあって、ヨガ本を見ながら毎日15〜20分、家で続けてみました。
1週間で体が変わった
ポーズができる・できないをきにせずに続けていたら、1週間で驚きの変化。
疲れやすかった体が軽くなり、気力もアップ。
フットワークも軽くなりました。
自分が「なんかいい感じ♡」
と思えるようになったんです。
この変化を見た友人や家族から、
「私にも教えて!」と声をかけられるように。
そこから肩こりや腰痛、不眠などの相談を受けるようになりました。
運動が嫌いな私のヨガクラスの特徴
私のヨガの特徴は、無理をしてがんばらないこと。
呼吸や体の感覚に集中し、要らない力を抜きます。
ポーズのカタチにこだわらないで、自分が今できることに集中します。

メディカルヨガ
私の指導の核は、解剖学や医学的な視点を取り入れたメディカルヨガです。
呼吸の使い方や関節・筋肉の動きを考えながら、無理なく体を整えるアプローチを大切にしています。
クラスには、肩こり・腰痛・頭痛・不眠・疲労感・自律神経の乱れなど、日々の不調の改善を望む方、姿勢や歩き方を美しくしたい方、肌や髪など内側から美しさと若さを保ちたい方などが参加されています。
アーユルヴェーダ的な視点
アーユルヴェーダの知恵を取り入れ、食事や生活リズムの見直しなど「日常の小さな工夫」が体調やアンチエンジンぐなどに役立つことを伝えています。
瞑想について
私のクラスでは、自身への「気づき」を重視します。瞑想そのものが初めての人でも取り組みやすいように、動作と感覚と呼吸を通して注意を向ける練習をします。
瞑想的な習慣は、一般的に「考えの散らかりが落ち着く」「感情の起伏に振り回されにくくなる」「集中力が上がる」「睡眠の質が整いやすくなる」といった効果が期待されます。私のレッスンは、こうした“心の安定”や”自分自身をコントロールできるようになること”も目標の一つです。
ポーズを取るだけじゃないヨガ
運動が好きではない人でも続けられるように、医学的視点・アーユルヴェーダ的知恵・動く瞑想を組み合わせて、日々の小さな変化を積み重ねられるレッスンを提供しています。
こんな方におすすめ
運動が苦手・体が硬い
慢性的なコリや痛みがある
不眠・疲労感・気分の落ち込みを改善したい
自分に合った運動でキレイと健康を両立したい
参加者は20代〜60代がいらっしゃいます。運動経験ゼロでも大丈夫です。
運動嫌いでも続く理由
運動が嫌いな私がヨガを続けられた理由は、
「やらなきゃ」じゃなく「やりたい」に変わったから。
毎日を気持ちよく過ごせるようになると、自然と続くんです。
あなたも、「あなたが気持ちよくできるヨガで変わる」体験をしてみませんか?
関連記事
運動嫌いの私が続けられた理由、気になりませんか?
