”運動嫌いなヨガの先生”が教えるヨガってどんなヨガ?

運動が嫌いなヨガの先生が教えるヨガってどんなヨガ? エイ子先生について
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たくさんあるヨガスタジオの中から、このページを見てくださりありがとうございます!(╹◡╹)

運動が嫌いなヨガの先生です。

そんな先生がどんなヨガをしているのか?を紹介する前に、短い自己紹介をさせてください。

Profile:

  • 人体、医学、科学全般に幼少のころから興味を持つ
  • 大学の専攻は数学
  • アメリカ・マサチューセッツ州⇒東京
  • 体感覚が鋭い・表現力と共感力が高い
  • 体の使いかたと力を抜く順番がわかりやすい、「なんだわかるの?」な共感力、 エンターテイメント性がある、自分に入り込む集中力を高めてくれるといった感想や声をいただくヨガクラスを開催
  • メディカルヨガ、アーユルヴェーダ、ウォーキングレッスン、RYT200取得講座、ヨガリトリート他さまざまなWSや講座を開催

License

ヨガ指導歴15年|E-RYTRYSYACEPCIDESCO

ヨガ指導者の国際ライセンス・世界最高峰の国際エステティックセラピストライセンス保有者


ヨガ指導者になる前は、エステティシャンをしていました。

そして気づいたんです。

人が人にできることには限界があることに。

人にできることには限界がある

“ヨガの教え(哲学)”というものを聞いたことはあるでしょうか。

世界最古の成功哲学といえ、理想の人生を、自由に歩むための具体的な方法が示されています。

その基本は、身体、精神、環境の健康です。

現在のウェルネスの概念と同じですね。

その具体的な理由のひとつを書いたことがあります↓

『お金持ちがお金より大事にしているもの』
豊かになるために。何かしていることはありますか? 今日の記事です。 お金持ちがお金より大切にしているもの 世界一の資産家ウォーレン・バフェットが、  「自分の…

そんな大切な健康のために、「人が人にできることには限界がある」と思ったのは、私がエステティシャンをしていたときです。

きれいな肌や髪を保つ、余分な脂肪を落とすなど、若々しくきれいでいるには、食べるもの、運動、睡眠、正しいスキンケアやヘアケアなど、日々の暮らしが大切。

エステは特別なケアで、その効果は日々の積み重ねによって上がりますし、長持ちします。

誰かが自分の代わりに体に良いもを食べたり、運動したり、スキンケアをしたりはできないですよね。

自分のケアが毎日できるのは、自分しかいないんです。

そんな大切な日々の暮らしの中で、内側から健康に美しくいられるセルフケアや、心身の不調を自分で治すセルフキュアを一緒に実践できるのがヨガでした。

 

どんなヨガ?目的は?どんな人に向いてる?

ナマケモノがヨガの先生になる

歩くことすらしたくないナマケモノが、ヨガを始めたキッカケと、ヨガを続けられた理由を書いたことがあります。

このときは結局ヨガに興味を持てず、一度やめてしまいました。

”運動が嫌いなヨガの先生”がヨガを始めた理由
運動嫌いにもほどがある「ジムに行くけど一緒に行く?」と聞くカレに、「(ジムに行くとか疲れるだけじゃん)と、家でゆっくりしてるー」と答える19の私。筋トレ好きな彼とは対照的に、私が好きなのはゴロゴロすること。エクササイズどころか、どこかへ行く...

何度か同じヨガスタジオに通い、他の教室にも数回づつ行ってみて、ポーズのしかたとか、呼吸を止めないとか、そういったことはわかった。

ポーズをして、

呼吸を止めない…

で??

これでいいの?

これがなんなの?

ヨガのなにがいいのかわからなーい!

もうやめよう。

 

そんなとき、書店でふと目に止まったヨガの本。

ヨガの効果や意味について書いてある。

「自分でやってみようか」という気になりました。

 

「なんとなくよさそー」より、自分がやっていることがなんなのか 、どういった効果があるのか、どんなことにいいのか、把握したい、理解したい、納得したい性格。

解剖学や医学が好きで(大学でも資格取得のときも学んだ)知識があったのと、ダンスや体操の経験から体の使い方はわかっていたので、ヨガ本片手に毎日15〜20分やってみました。

やってみたらこうなった

 

効果は1週間で出ました。

最初は信じられずにいましたが、それでもやるほどに体が変わっていく。

ヨガすげぃ。

となりました。

 

疲れやすくて、メンドくさがりだったのに、体は軽いし、元気はあるし、フットワークが軽い!

ということで、自然と行動力が上がりました。

そうなると、自分に対して「いい感じ♡」って思えるんです。

 

その後も趣味で続けていたヨガでしたが、そんなわたしの変化を見て、「わたしにも教えてくれない?」と周りから声がかかるようになります。

肩こり、腰痛、頭痛や、うつ症状といった、心身のお悩みを相談されるようになっていきました。

 

メディカルヨガ

相談に応えるため、もともと好きな人体のことや医学関連の本を読み漁り、その当時はまだ日本になかったメディカルヨガ(医療ヨガ)について学んで、自宅でも一人でできるヨガを教えて…と、気づいたら、

  • 腰痛・ヒザの痛み・頭痛など、なかなか改善しない体のさまざまな痛み
  • 肩や首など体のコリ
  • 不眠や疲労感
  • 冷え性や便秘
  • 自律神経の乱れ
  • 感情の浮き沈みや鬱症状
  • О脚など脚や体の歪み
  • アレルギーの改善
  • ポッコリお腹やメタボリック
  • 虚弱体質
  • ダイエット・・・・

などなど、様々なお悩みを改善するようになっていました。

その間にヨガを教えるスキルを学びにインドに行ったりもして、それからずっとヨガで心身のケアに関わっています。

突発性難聴、手根管症候群、どもり、神経断絶…「え?どうやってここ(私)に辿り着いたの?」というお悩み相談に驚くこともありますが、気づいたら心身のケアをするヨガの先生になっていました。

お悩みが解決した後は、

  • 健康維持や老化予防に
  • 心身をいつもいい状態に保つために
  • 一番自分らしくいい状態でいるために

ヨガを続ける方が多いです。

心身が充実してると、生き生きとして美しく若々しくなります。

でもヨガは万能なわけではないので、医師の診断が必要な場合は診察を受けるようにお伝えしています。

元気になって、気持ちよく毎日を過ごす。

そうなってもらえたら、嬉しいし感謝なのです。

 

エステティックセラピーとヨガ

きれいな人が健康とは限りませんが、健康な人はきれいです。

ヨガの資格を取る前には、世界最高峰のエステティシャン・セラピストの国際資格(といわれる)CIDESCOのライセンスを取得していました。

人をきれいにしたり、元気にするのが好きだったんです。→CIDESCOとは

自分のエステサロンもやっていたのですが、ヨガの方が性に合っている。というより、私がやりたいことは、ヨガの方が効果があったんです(※決してエステをディスっているのではありません)。

真の美しさには、

  • 正常な(深い)呼吸を取り戻す
  • 全身にバランス良く必要な筋肉をつける
  • 正常な代謝機能
  • 内臓や神経系の働きを正常に保つ

など、必要な栄養をきちんと吸収できて、不要なものをきちんと排出でき、正常な細胞の生まれ変わりを促すなど、体の機能を高めて、内側からキレイになるヨガが最適!となったのです。

全身美容が目的なので、ヨガ以外の体操、ウォーキングレッスン、姿勢のチェックも行います。必要なときにはスキンケアやヘアケアの方法をお伝えしています。

 

アーユルヴェーダとヨガ

「不老の医学」とも「予防の医学」ともいわれ、5000年以上の歴史がある壮大な生命科学アーユルヴェーダ。

ヨガの姉妹科学といわれ、現在の統合医学の中心となっています。

生まれ持った体質や特徴、症状や目的に必要なヨガ、食事、ライフスタイルをお伝えしています。

 

人生をコントロールしているのは”私たちのマインド”

マインドをコントロールできれば、人生をコントロールできる。

こんな言葉を聞いたことはありませんか?

何かイヤなことがあったとき、「イヤだな」「不愉快だ」「腹が立つ」となりますよね?

実はこれ、過去の経験からマインド(脳)が自動的に反応しているだけなんです。

驚いたり、ショックを受けた時、緊張が走って体が硬くなったり、血が止まるような感覚を経験したことはありませんか?

「ああ、あるな」と、そのときの感情や感覚を思い出しても、そのときと同じ感覚になったり、感情に振り回されたりしないですよね。

客観的にそのことを思い出しているだけで、その時の感情と一体化していないからです。

このときの”自分(あなた)”が、ヨガ哲学などでいう「本当の自分」、体や心の変化や状態を客観的に見ている”存在”です。

 

でも私たちはふだんこういったことを気にかけることなく、思考(脳が勝手に考えること)や感情に振り回されています。

出来事に自動的に反応するマインド(脳の働き)に普段から気づけるようになって、客観的に観察できるようになると、思考や感情に振り回されることがなくなります。

 

他の人を見るように、「自分は今怒っているな」「私は今悲しいんだな」など、怒りや悲しみなどのネガティブな感情と一体化しなくなり、自分で自分を良い気分に保ちやすくなります。

本当にやりたいことかどうか、自分を責めてしまっていないか、そういったことに気づけるようになります。

そうすると、「どうしたらいいかな」と対策を考えたり、「まあいいか」と流せるようになったり、自分を責めるより自分ができたことに目を向けたりできるようになります。

「やらなければ」なことにばかりに目が向いていると、気持ちに余裕がなくなったり、生きていてもおもしろくないと思ってしまいます。やりたいことが何かを考えたとき「私は何がしたいんだろう?」となります。

その「やらなければ」が、本当は自分の思い込みであることに気づいて、その思い込みが解消されると、自分が本当に「やりたいこと」に目を向けられるようになります。

マインド(脳)の働きに振り回されることなく、自分でコントロールできるようになる訓練が「瞑想」なんです。

 

動く瞑想

私たちの多くは、「自分の脳は自分でコントロールできている」と思っています。

でもコントロールできていたら、落ち込んだり、不安になったり、イライラしたりすることなく、私たちはいつでもハッピーでいられるはずですよね。

脳は私たちの言うことを聞かないんです。

勝手に過去や未来に思考が飛び、勝手に色んなことを思い出し、勝手に判断をくだして、あたかも私たちが自分で考えたかのように思わせるんです。

そんな私たちの意思と関係なく、勝手に色々と考えているマインド(脳)をコントロールできるようになるのが瞑想です。

でも、最初からジッと座って瞑想するのは難しいんですよね。

大抵「これでいいの?」「これ瞑想の練習になってる?」ってなります。

私もそうでした。

 

私のヨガは、自分の体の声を聞くことに集中を向けていきます。

体を感覚を通して自分と向き合う「自分だけのための時間」です。

「体の声を聞く」瞑想法とメリット(効果)
「体の声を聞きましょう」。そう言われて、「なんとなくはわかる」。でも「実際にはどうすればいいの?」「具体的にどういうこと?」と、私はしばらくわかりませんでした。自分が「わからないなぁ?」と思ったことや「なんで?」と思ったことは、調べたり、試...

体と心と精神をととのえながら、体感を通して瞑想の練習をする”動く瞑想”です。

自覚なしの頑張り屋さんや、無意識に自分に厳しいひとは、知らず知らずカラダをガチガチにかたくして、痛みやコリにつながっていることがあります。

呼吸が浅くなっていて、イライラしやすい、焦り勝ち、緊張しやすい、疲れがとれない、といったこともあります(無自覚なことも多いです)。

頑張りすぎていたり、自分に厳しくなっていることに気づく。

忙しくて自分を気にかけることがないひとは、メンタルコントロールや体調管理につながります。

リラックスして体も心も軽く気持ちよくなると、本来の能力・才能・長所を最大に活かすことができます。

良い気分でいると良いことが寄ってきます。

人間関係が良くなります。

「どうせ無理」「そんなこと叶いっこない」と湧いてくる疑いや不安など、ネガティブな感情に振り回されないマインドを育てるヨガ(動く瞑想)です。

ヨガの教えの「今、ここ」が大切な理由とサンスカーラ
「今、ここ」に集中を向けることが大切な理由。 それはネガティブな想いや考え(サンスカーラ)は、「今」ではなく、「過去」や「未来」に思いを馳せたり、意識が飛んでいるときに生まれるからです。

 

ヨガクラスの参加者

クラスに参加する人のキッカケは、

  • 腰痛・ヒザの痛み・頭痛など、なかなか改善しない体のさまざまな痛み
  • 肩や首など体のコリ
  • 不眠や疲労感
  • 冷え性や便秘
  • 自律神経の乱れ
  • 感情の浮き沈みや鬱症状
  • О脚など脚や体の歪み
  • アレルギーの改善
  • ポッコリお腹やメタボリック
  • 虚弱体質
  • ダイエット・・・・

といった心身の不調の改善を希望される他、どもりの改善、精神を鍛えたい、体を強くしたいなど様々です。

体が硬い人、運動が嫌いな人、年齢も20代から60代までバラバラです。

理論的に納得してヨガをしたい人、感覚で実感したい人、ヨガが初めてでも、運動が苦手でも大丈夫です。

私のヨガの目的

誰もが、喜びに満ち足りた人生、幸福感に溢れた人生を実現したいと願っていると思います。

そんな素晴らしい人生の実現するための、具体的な方法が示されている「ヨガの教え」を、あなたの日常に取り入れていただきたいと思います。

メディカルヨガと動く瞑想を融合させたホリスティックヨガの他、アーユルヴェーダの叡智や、エステティックの知識、科学的視点と感覚的・共感的なアプローチなど、「いいな」と思うものはなんでも取り入れています。

参加される方それぞれに目的があって、それぞれのヨガを楽しんでいただけたらうれしいです。

あなたのヨガをぜひ見つけに来てください(^^)

 

〈この記事は2019年9月24日の記事をリライトしています〉

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